St. Louis Roll セントルイス・ロール

St. Louis Roll セントルイス・ロール

普通の高校生だった筆者がややアメリカナイズされた米国での大学生活の思い出と、現在。これまでとこれから。

欧州ひとり旅21日目🇧🇪歩いて周る”小パリ”

ベルギーに抱いていたイメージと言えば、チョコレートが有名だということとなんとなく街並みがキレイそうだということくらい。

行きたい場所も決めず、例に漏れず思いつきの発想だけでベルギーまでやってきてしまったのです😶

 

首都ブリュッセルの名は、オランダ語の「沼の村」という言葉が由来だとされています。フランス語とオランダ語の二つが公用語として認められていますが、フランス語話者の方が多いようです。

市街の美しさで知られているブリュッセルは、”小パリ” とも呼ばれているそうです👀

 

インターネットで調べていてもなかなかピンと来ず、自力では良い観光ができそうになかったので午前中はウォーキングツアーに参加することにしました。

わたしが参加したものは事前に申し込めば誰でも参加可能で、必要なことと言ったら集合場所に時間通りに現れることくらい。無料のツアーなので事前の支払いも無しで、ツアー終了後にガイドの方にチップを渡す形式です。

 

以下、ツアー中にガイドの方がお話してくださったことも含めつつ書いていきますね😉 (英語での催行だったのですが、メモを取るうちに英語と日本語をごちゃ混ぜにしてしまったので自分でも何を書いたかさっぱりわからない部分が多々あり、事実関係があやふやなせいで大部分はカットです😅)

 

総距離8.5km、13,176歩

 

 

小便小僧 (Manekin pis)

世界三大がっかりという不名誉なタイトルで言及されることもしばしば、の小便小僧。

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想像していたよりも像は小さく、やや拍子抜けしたことは否定できません🙊

 

 

タンタンの壁画

世界の国々では "コミックブック(漫画)は子供向けのもの" という風に捉えられていることも少なくないですが

ベルギーにおいては日本と同じように、コミックブックは幅広い年代の人々から愛されており、大切な文化だそうです。

 

Tin tin (日本語ではタンタン)の発祥の地だからでしょうか?

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サン・ミシェル大聖堂

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正式名称は "聖ミッシェル聖ギュデル大聖堂" だそうです。

両サイドの長細い四角形が特徴的です。

 

 

ベルギービール

Geuzeというベルギービールはあまり輸出されていないらしく、

"You can only find in Brussels (ブリュッセルでしか手に入らない)"

と、ガイドの方はおっしゃっていました。砂糖が加えられていない自然な状態なので味は酸っぱく、また二日酔いになりにくいそうです😳

 

わたしはKriekというビールを飲んでみました。

チェリーベースでフルーティーな味わいという前評判通り、甘くてまるでジュースのよう。普通のビールとは全く違いました👀!

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また、Trappist (トラピス)という種類のビールは修道士 (monk) によって醸造されるらしいのですが

それを行う世界にたった14しかない修道院 (monasteries) のうちの6つが、ベルギーにあるのだそうです。

 

 

ブリュッセル王宮 (Palais Royal)

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通常は入場できませんが、夏季限定で見学が可能だそうです。わたしが訪れたのは一般開放される前の時期だったため、外観のみです。

ロンドンのバッキンガム宮殿よりも大きいそうです👀

ガイドの方が、"これはベルギー人がいつも自慢することだ" と笑いながら紹介してくださいました😂

 

 

モン・デ・ザールの庭 (Mont des Arts  芸術の丘)

ウォーキングツアーの終着点でした。

 

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ここから見える景色が綺麗でした。

 

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先程の場所から、下に降りてみました。赤と緑のコントラストが青空に映えていて、美しかったです。

 

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丘からの景色はもちろんですが、周辺の建物もまるでドールハウスのような可愛らしい外観をしていて素敵でした😍💕

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 昼食:ムール貝とコロッケ

ムール貝が有名ということで、ムール貝が食べられるお店を探して昼食をとりました。(レストランの名前は控えていませんでした、すみません…💦)

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確か小エビが入っていた、コロッケとサラダ。

 

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ムール貝とフライドポテト。鍋にたくさん入ったムール貝、せっせせっせと貝から外しながら食べました😹

 

ちなみに、フライドポテトは英語では French fries (フレンチフライ) または単に Fries と言いますが、ウォーキングツアーのガイドさんによるとその呼び方はベルギーでは好まれないそうです。

理由は明白。French fries だとフランスのもののように聞こえるから、だそう。

フライドポテトの発祥には諸説あり、ベルギー国民はベルギーが発祥地だという思いがあるので、フリットと呼ぶのがベターだと教えていただきました☺️

 

そんなベルギーのフリットは、下味をつけるために揚げる前に動物の油に浸すことが多いそうです。"Tabora"というお店がオススメだともおっしゃっていました。

 

こちらはデザートのワッフル。

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グラン・プラス

世界で最も美しい広場の一つと言われていて、世界遺産にも登録されています。

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決してカラフルではないのに、シックな配色の中に金色が効いていて華やかでした⚜️

 


市庁舎

グランプラスを構成する建物のうちの一つ。

右半分と左半分が若干違っており、その非対称性が注目されることも。

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向かって右よりも左のほうが、少し横に長いのがわかりますね👀

完成後、この非対称に気がついた建築家が嘆きのあまり身を投げたというエピソードがまことしやかに囁かれていますが

"そのような事実は無い" そうです (ガイドさん談)。

 

何にせよ、綺麗な広場でした📸

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おやつ:フリット

ホステルまで戻る道すがら、チーズのかかったフリットをお供に。

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サクサクしていて、美味しかったです。

街のそこら中でフリットやらワッフルやらが売られていて、またそれらを美味しそうに食べる観光客に溢れているので

ダイエットをするのに向かない街であることは間違いないでしょう。😂

 

 

そんな感じで食べてばかりのベルギー二日目は終了、遠くに足をのばすこともなく前日同様ゆとりのある観光ルートでした。(一日目、ベルギーに着いてからしたことと言えば食事だけ)

主な原因はリサーチ不足と累積した疲れだったでしょうか…

 

ですが、ご安心ください😉 この翌日はブリュッセルから飛び出して、まるで絵本の中から出てきたような、ベルギーの違った一面を見てきました。

もちろんリサーチ不足のわたしが自力でそんなプランを思いつくわけもなく、そこには父親からの勧めと滞在先での旅のご縁がありました。

 

そういうわけで写真をたくさん載せることによって注意を引いて撹乱させる企みに出たものの先週に引き続き文章の内容はあっさりめ、うすくち醤油でつくった煮物のような出来栄えですが (??)

来週はもう少し濃いめのスタイルでお届けしますので、先ほど述べました絵本のような美しい風景写真とあわせてご期待ください✨

 

 

 

🌹本日も読んで下さり、ありがとうございます🌹

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