St. Louis Roll セントルイス・ロール

St. Louis Roll セントルイス・ロール

普通の高校生だった筆者がややアメリカナイズされた米国での大学生活の思い出と、現在。これまでとこれから。

大学は卒業してもこの夏休みからは卒業したくない。

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか?🌞💛

8月が終わってしまう前に!!ギリギリですが駆け込みで、"アメリカの大学に通う日本人学生の夏休みの過ごし方"についてご紹介します。

 

アメリカの大学は夏休みがとっっっても長いです。びっくりするくらい長いです。
学校によって多少違いますが、5月〜8月または6月〜9月がほぼまるまるお休みだったりします😎わたしの通う大学は5月上旬〜8月下旬が夏休みなので、実に4ヶ月弱もあるのです(!) 実は、これはほぼ1学期分の長さにあたります。
その間に宿題・課題は一切なく(セメスター制の場合クラスの区切りは学期ごと、つまり4ヶ月単位なのでお休みに入る前に学期末試験を受けたらそのクラスはおしまいになります)、完全に自由なお休みです。この時だけは小学校、中学校、高校のどの時よりも時間があります😂学期中わたしの生活の中心は勉強にあるので、夏休みに思い切りリフレッシュすることが次の学期も頑張るためのエネルギー源になります。

 

さて「4ヶ月近くのお休みだなんてものすごく時間があるように聞こえるけれど、一体なにをして過ごすの?」とお思いになった方もいらっしゃるかもしれません。以下が、わたしが今回または過去の夏休みにしたことの一覧です。

 

・アルバイト
これはわたしだけに限らず、どこの国に留学しているどんな日本人学生でも一時帰国の際は考えることだと思います。
特にアメリカでは、学生ビザで渡米した留学生たちは働くこと(アルバイトも含む)が許されていません。例外として、キャンパス内かつ週20時間未満なら働くことが可能です。そのため、お金をもっとしっかり稼ぎたいと思ったら休暇中に日本でバイトをするという考えに至るわけです👀
さて、日本にいる間だけ働きたい!と思っても実際はアルバイト先を見つけるのはそれほど容易ではありません。基本的に短期よりも長期で仕事を続けられる人材の方が求められているので、手っ取り早く仕事を手にしたければ派遣会社に登録して日雇いバイトに入るのが一番早いと思います。わたしの場合はそういった派遣スタッフの会社に登録して日雇いのお仕事に行ったり、夏休みだけの家庭教師をやったり、英語が話せることが必須条件になっている短期バイトをしたりしました👍

 

・友人と会う
正真正銘日本にいる間しかできないこと、それは日本にいる友人達と遊びに行くことです!多少の差異はあれど日本食は外国でも食べられるし日本製のものも買えたりするけれど、日本にいる人は日本でしか会えないので😌
とはいえ、日本の大学の夏休みはアメリカのそれと時期が少しずれているので8月頃にならないと友人達はまだ授業があります。なので、夜に会って一緒に夕食を食べるということが多いです👀また、1日空いているという日があったら買い物に行ったりレジャー施設に行くこともあります。

 

・カラオケに行く
カラオケ、大好きです😳💗上で紹介した"友人と会う"の中にも含められる行為なのですが、滞在中に必ず一度はカラオケに行っているので別枠にしました(笑)

アメリカにもカラオケ文化が広まっていないこともないのですが、日本ほどポピュラーではなくカラオケボックスがたくさんあるわけではないです。日本では歌が得意でも苦手でもわいわい楽しく盛り上がる感じですが、アメリカでたまにカラオケを見かけても歌の公開コンテストのような雰囲気を感じてしまってややハードルが高いです…😂

 

日本食を食べる
日本食食べ溜め、とでもいいましょうか。学期中に食べたいなぁと思ったものをひたすら消化していきます😂日本に帰ってくると、何もしなくても学期中に増えてしまった体重が自然に2㎏ほど落ちるのですが、その後はなかなか減らない原因はきっとここにあるのだと思います😅その中のほんの一例を写真でお見せしますね。

f:id:itsasuka:20180829065537j:image f:id:itsasuka:20180829065513j:image 牡蠣ごはんと生牡蠣です…♡


アメリカでも日本食を扱うレストランはありますが、経営者の方がたいていアジアの違う国出身だったりするので日本のものとはやはりどこか少し違います。わたしが日本で必ず食べたいと思うのは、外食だと焼肉と回転寿司。それからやっぱり母のつくる料理です。出国日が近づくと毎回、残りの日で食べたいものリストを携帯で作成して母に送っています…(笑)

 

・買い物
よく聞く話ではありますが、海外に行くと日本製品の良さを実感するという事例はわたしにも当てはまりました。"質が高くても手頃な値段"というのも勿論魅力ですが、成分表示や原材料が日本語で書かれているために理解しやすいのも良い点です。
また、そもそもアメリカではその商品自体を使う文化があまり広まっていないために日本から持って行くというケースもあります。例えば化粧水はスキンケア用品としてあまり一般的ではないようで、乳液やクリームしか見当たらないことがほとんどなので化粧水は日本で買って行きます。その他に持参する消耗品の例をあげるとコンタクトレンズ、目薬、眉マスカラ、メイク落としシート、ボトルに入ったガム…などがあります。
そして、お土産。ばらまき用に抹茶味のキットカットを買って行くことが多いです。同じくキットカットラズベリー味も友人達に好評でした。たまにアジアンスーパーマーケットでポッキーやハイチュウなど日本のお菓子を見かけますが、日本で売られているときに比べてお値段がはねあがっているのでわたしは買いません…💦

 

・旅行

今年の夏は現在記事を連載しているヨーロッパでの一人旅と徳島旅行、以前の休みには京都・大阪へ友人と行ったり母と祖父母の家に行ったりしました。1ヶ月もの間旅をしてまわれたのも、夏休みが長くて時間が潤沢にあったからこそです。本当に贅沢な経験でした✨

 

・読書
この夏は2ヶ月で20冊ほど読みました📖元々幼い頃から本を読むことは好きだったのですが、大学に入ってからは趣味としての読み物とはすっかりご無沙汰していました。

なぜなら、大学の図書館で借りられる本=英語で書かれたもの。日頃から授業においてリーディング −教科書を読んで予習したりレポートのために文献を読むこと- がつきものなので、英語の文章を読むとなんだか授業外で追加のリーディングをしているような気分になってしまうからです。そうでなくてもリーディングはあまり好きではないので、エンターテイメントとして読書をしている時間があったら飛ばし読みだけで済ませてしまった授業用のリーディングをきちんとこなすべきだというのもまた、理由の一つです。

なんにせよこの夏は、読書の楽しさを思い出すために日本語の本をなるべくたくさん読むことに挑戦しました。

 

・日本のテレビ番組を観る
名探偵コナンだけはわたしがいない間も録画するように頼んでいるので、帰ったら好きな時に観ています。前編・後編にわかれていたり3回にわたるような放送でも、次週を待たずしてすぐに続きがみられるところが良いです😝他には、日本にいる間はバラエティ番組をよく見ています。

 

・片付け
毎回毎回、この休みこそは部屋を綺麗にしてからアメリカに戻ろう!と日本に帰国する前から決意だけはあるのですがそれが現実になったことは未だかつてありません😧同様に、出発直前まで使うものは別としてパッキングは2.3日前に終わらせておこう!という決意もまたいつも実現しません…笑

 

・ひたすらだらだらする
これは主に、帰国後すぐの数日間のわたしです🙈朝はゆっくり起きて、だらだらとYouTubeサーフィンをして、昼ごはんを食べて、ゲームをしたりYouTubeを見たり読書をしたりして、うたた寝して、またゲームかYouTubeかネットサーフィン、夕食、お風呂、で就寝…のような電子機器漬けの1日を送ります。
生産性があまりない日にはなりますが、ただのんびりだらだらするだけの日もわたしにとって貴重な時間です。毎日何かしらが課されているので、週末2日間は授業が無いとはいえど日曜には月曜の授業に向けて準備をしなくてはなりません。そうなると翌日にやらねばならないことが頭をちらつくので土曜日であっても気兼ねなく羽を伸ばしてだらだらしているわけにはいかないのです。
でも、夏休み中なら話は別です。次の日の課題や試験などの気が重くなることはゼロの状態でぐうたらできます😻

 

さて、以上がわたしの夏休みの過ごし方でした。夏休みがある方もそうでない方も、素敵な夏を過ごされたことを祈っています☺️

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

 

 

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