St. Louis Roll セントルイス・ロール

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普通の高校生だった筆者がややアメリカナイズされた米国での大学生活の思い出と、現在。これまでとこれから。

番外編🇬🇧空港ほど時間ギリギリに行ってはいけない場所はない

今日はヨーロッパ一人旅脱線編、スタンステッド空港でのドタバタ劇についてシェアさせてください😂

 

スタンステッド空港に行くにはまず地下鉄を乗り継いでロンドン郊外まで行き、そこから空港行きのバスに乗り換える必要があります。駅に着いた時、"これを逃したらフライトも逃すこと確定"というバスが出るまであと5分ほどしかありませんでした😦!

それでもバスに乗る前にオイスターカード(ロンドンの地下鉄に乗る際に利用するチャージ式のカード)の残額とデポジットの5£の返却手続きをしたわたしです…💦

 

さて、なんとかバスに乗れたものの、そのバスだって搭乗便の離陸1時間ほど前に着く予定。間に合わないことが決定的になっていないだけで一刻の猶予もないことには変わりありません。バスが空港に着き、重いスーツケースをガラゴロさせながらチェックインカウンターへ。息つく間もなくそこでまた新たな問題発生🚨
Ryan Airという格安航空会社で予約していたのですが、オンラインチェックイン・搭乗券の印刷を済ませていなかったわたしは、自分が無知だった+管理がなっていなかった代償に50£も払うことになってしまいました🙄ちなみにこれは事前にホームページを見て知っていましたが、預け荷物にもお金がかかります。
さてチェックインを済ませ預け荷物のお金を払ったら、今度は別のカウンターでその荷物を実際に預ける必要がありました。そこもまた長蛇の列になっておりソワソワしながら先に行かせてもらえるか前の方に交渉するものの、周りはみんな同じ状況のようで。なんとか荷物を預け終わった頃には搭乗ゲートが閉まるまで20分も残っていませんでした。長いセキュリティチェックの列にただ並んでいたら間違いなく間に合いません。近くにいたスタッフの方に声をかけて航空券を見せると、空いていたレーンまでワープさせてくれました。ところが、そこはどうやら有料の優先レーン?だったらしく、わたしがスタッフの方に連れてこられた様子を見ていなかったレーンの女性スタッフはわたしがそこに急に現れたことに苛立ったらしく、ネガティヴな感情がこちら側にだだ漏れの対応でした…😦💦
やっとの思いでセキュリティを通過した時点で、ゲートが閉まるまであと10分。すると、そこで最後の難関が!免税店通りとも呼べるくらいずらっと免税店が延々並んでいて、そこを通り抜けずにはゲートに行けないようになっていたのです。案内板を見るとここから15分と書いてあり、絶望的になりながら早歩きをするはめに。
そうしてやっと辿り着いたのが搭乗券に書いてあったゲートの閉まる時間ちょうど。ああ、間に合わなかった…

と思ったらゲート前にずらっと人が並んでおり、話をきくとまだ搭乗が始まっていないとのこと。逆に幸運だったと思いますが、がくっと力が抜けました。

 

飛行機に乗り込み、携帯を開くとなんと電池が15%以下😦ホステルに行く道のりで携帯が使えないと困るので、隣の席の女性ともう一つ隣の男性にもiPhoneの充電器を持っているか聞いたのですがどちらの方も持っていませんでした。
隣の女性はイギリスでの留学を終えてスペインに帰るところだったようで、事情を話したら色々助けになろうとしてくれました😳飛行機がバルセロナに着いてホステルに行くために駅に向かおうとすると、先ほどの女性が彼氏が迎えに来ているから一緒に乗せていけるよ、と!お言葉に甘えてホステルまで連れていってもらいました。最後にSNSを教えあってお別れ。とっても親切な方でした😌💗

 

以上、ロンドンからバルセロナへ向かう旅路の長いストーリーでした。長かったですね、とっても。笑
自覚はあったのですが、どうしようもできませんでした。笑

 

次回はヨーロッパ周遊の記事は一旦おやすみで、1週間ほど前に行った弾丸徳島旅行についてです。ヨーロッパ旅行の記事を全てあげ終わってからにしたいところですが、それだと徳島旅行の方もどんどんリアルタイムから遅れてしまうので😅では、またすぐに😉

 

 

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