St. Louis Roll セントルイス・ロール

St. Louis Roll セントルイス・ロール

普通の高校生だった筆者が徐々に確実にアメリカナイズされていった、米国での大学生活の思い出と現在。これまでとこれから。

クリスマスへのカウントダウン

クリスマスまであと40日を切りましたね とはいえまだ1ヶ月以上も未来のことですし、アメリカではサンクスギビング(感謝祭)を祝う風習があるのでホリデーとしてはそちらが先にあるのですが シカゴの街のいたるところで、既にクリスマスの足音が聞こえはじめて…

シカゴは氷点下ですが、冬眠から目覚めました

実に4ヶ月ぶり(!)の投稿なので、改めて自己紹介をさせていただきます。10月31日ハロウィンに早くも雪が降り11月に入ってからも氷点下が続いているシカゴですが、夏からすっかりブログを眠らせてしまっていたので冬本番に入る前にわたしは活性化していきます🤣

シカゴで過ごす、アメリカ独立記念日

過去3年の間は、1年の大半をアメリカで生活していたとはいえど、夏の大半は日本で過ごしていました。 これが初めて日本に帰らずアメリカで過ごす夏、初めての独立記念日でした。

社会人1年目、アメリカで働くわたしの1週間

海外で就職するだとかアメリカで働くだとか、それが実際どんな感じなのかをありのままに。飾ったり取り繕ったりしていないリアルはこんな感じです。 大学生の時と変わらず、待ち遠しいのは金曜日です。

初心者の一人暮らしの食生活 in アメリカ

アメリカの食事も好きですが、やっぱり日本食の方がもっとずっと好きなんだなと改めて感じる今日この頃です。

留学生あるある「日本語を忘れた」に関して、在米4年目の視点から見た考察

海外”かぶれ”・アメリカ”かぶれ” とは呼ばれたくなくて。 夏目漱石の小説、坊っちゃんの登場人物の赤シャツは西洋かぶれという設定なんだそうです。坊っちゃんに関して知っていることといえばあの有名な書き出し、「親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりし…

シカゴ・オプション取引所の中に入ってみた話

初めて、筆者の専攻がファイナンスだったらしいことが感じられる(かもしれない)、シカゴ・オプション取引所を訪問させていただいた貴重な機会に関するお話。まだ自分がシカゴに住むことになるなんて思ってもいなかった、大学生の頃。

セントルイスから鉄道で行く、シカゴ旅。

国境の長いトンネルを抜けたわけではないのに着いたそこは雪が降っていた、鉄道8時間の旅。

海外で買い物をするときに気をつけるべきこと

それは、返却された試験答案の採点を確認することと同じくらい大切なこと。

この12の質問、あなたはいくつ正解が出せるでしょうか?

今週の記事を書いていてふと、 これをアップロードする夜19時ごろはアメリカではまだ土曜だけれど、日本時間では日曜日ーつまり「母の日」だと気がつきました そこで、急遽予定を変更してこの「母の日」がテーマの記事を今書いています。 わたしの母は、ブロ…

3年間の経験から語る、アジアの味が恋しい時は

先週に引き続いておすすめのレストラン、今回は中華、タイ、ベトナム、韓国料理です Mandarin Garden China House Buffet Thai Country Cafe Thai Kitchen - Maryland Heights Mai Lee Wudon Korean BBQ Mandarin Garden 友人2人()と何度も行ったことのある…

3年間の経験から語る、セントルイスのおすすめ日本食レストラン

本来なら日本時間土曜である昨日に更新予定だったのですが、それよりも先に公開したかった記事があったため 勝手ながら予定変更して、1日遅れて先週の予告記事をアップロードしています。お待たせいたしました‍♀️ 前述の"先に公開したかった記事"はいつも以…

公式に無職だった2ヶ月半と、これから。

日本では10連休のゴールデンウィークが始まる頃、卒業してから4ヶ月、ようやくわたしも社会人の仲間入りをはたします☺️ シカゴで。 ブログではあえて今の今までふれずにいたのですが、卒業後に母とラスベガスを旅行したのを最後に一度日本へ帰国、そして2月…

欧州ひとり旅23日目🇧🇪雨の降るベルギーと長距離バス

どんよりとした空模様で迎えた、ベルギー4日目。 フリックスバスの時間まで半日以上観光できる時間があったのですが、前日までに見たいものやりたいことは一通り制覇してしまっていました。とはいえチェックアウトしなければならないのでホステルをあとにし…

欧州ひとり旅22日目🇧🇪北のベネチアはおとぎの国のように美しかった

電車に乗って1時間ほど、揺られてたどり着いたのはブルージュ。 町の中に世界遺産に指定されている区域があったり、「屋根のない美術館」や「北のベネチア」という異名を持っていたり、人を惹きつけてやまない町。 そんなブルージュの美しさを日帰りでもめい…

欧州ひとり旅21日目🇧🇪歩いて周る”小パリ”

ベルギーに抱いていたイメージと言えば、チョコレートが有名だということとなんとなく街並みがキレイそうだということくらい。 行きたい場所も決めず、例に漏れず思いつきの発想だけでベルギーまでやってきてしまったのです😶

欧州ひとり旅20日目🇧🇪旅の鉄則、時間にも心にも余裕を持って行動しましょう

ヨーロッパひとり旅20日目、この日はイタリアからベルギーへ大移動しました✈️ ちなみに歩いた総距離は6.7km、9,951歩でした。 空港行きのバスのチケットをオンラインで事前に買っておこうと思って朝からパソコンでかちゃかちゃやっていたのですが、せかせか…

欧州ひとり旅19日目🇮🇹旅もまた小説より奇なるもの

事実は小説よりも奇なり、という故事がありますね。 実際、旅は思いがけない出来事の連続だったりします。開放的になって、普段だったら取らないような行動でも自由に思いつくままにとるからなのか、良い意味でも悪い意味でもハプニングが起こりやすい気がし…

欧州ひとり旅18日目🇮🇹春、女神、そして橋

1ヶ月半かけてヨーロッパの7カ国15都市を周った旅。 一回の訪問で満足したと感じる都市もあれば、望み通りの観光をしたけれどそれでもなお機会があればまた訪れたいと思う都市もありました。 フィレンツェはわたしにとって、後者にあてはまります。 なぜ自主…

欧州ひとり旅17日目🇮🇹腹が減っては戦はできぬ

イタリア最後の訪問都市、フィレンツェ。 わたしがざっくり立てていたオリジナルプランには入っておらず、行く予定はないと伝えてあったのに、旅先から電話をするたびになぜか絶対行くべきだと母から強く勧められてきたフィレンツェ。 母自身はフィレンツェ…

金沢定番コレクションな旅

こんにちは。あまり日を置かずに、またお会いできましたね 最近は週一回、日本時間で土曜日の朝の更新を心がけています。 本日の記事は、友人との金沢旅行一泊二日の2日目について。前日に引き続き、比較的定番を抑えた観光コースになっているのではないかと…

基本に忠実な金沢観光のすすめ

「卒業旅行にどこか行きたいね」 「北陸地方に行ってみたい」 「じゃあ金沢とかどう?」 という経緯で、中学・高校からの親しい友人と一泊二日で金沢に行ってきました。(…1月に。出来事から時間をおかないと書けない性質なのかもしれません。) それにしても…

欧州ひとり旅16日目🇮🇹ボローニャ留学生の優雅な休日?

こんにちは🌞 この記事を書くために携帯やカメラのデータを遡ってよく探してみたものの、あまり写真にはボローニャの記録を残していなかったことがわかって静かにショックを受けている筆者です😶

欧州ひとり旅15日目🇮🇹 スパゲティが美味しかった日

ヨーロッパ一人旅の15日目だった5月24日、わたしはローマを離れてボローニャへ向かいました‍♀️ ボローニャに留学中の友人がいたので、彼女に街を案内してもらうことになっていました☺️ 観光から戻ってきたあと、荷造りを済ませておくだけの余力がなかった前…

ドラッグストアから学ぶアメリカのアルコール事情?

前回記事からお分かりのように、派手な幕開け(?)だったラスベガス旅行。 実は、同じ日にもう一つちょっとしたハプニング…というか皆さんとシェアしたいと思うような話がありました。今日は、そのストーリーを簡潔にご紹介します。 アメリカで大きなドラッグ…

アメリカ滞在3年間史上最悪の危機に瀕したと思った瞬間

本日は、先日まで書いていたラスベガス旅行記の番外編を。到着早々に引き起こした、トンデモ事件についてです それは、チェックインをしようとしたフロントデスクで発覚しました。 こちらが事件発生に気づいた現場です クレジットカードを出すように言われて…

ゆるゆるラスベガスと弾丸ハワイ観光

お久しぶりです。最終確認をするだけの下書きをあたため続けて、2月になってしまいました。その間に実は2回旅行に行っており、書きたいことだけが増えてゆく現実… テーマのストックだけが溜まりすぎてどこから手をつけていいやら自分自身でもさっぱりです そ…

一日でラスベガスを最大限に楽しむ方法

旅行記を載せる際、いつもその日のスケジュールを目次がわりとして書いていたのですが はてなブログにはそもそも”目次”の機能があることに先日気づいたため、今後はこれを活用していくことにしました 時系列にそって訪れた順番に上から書いていきますので、…

眠らない街で朝まで観光してみた

2019年最初の投稿ですので、遅ればせながら新年のご挨拶をさせていただきます。 明けまして、おめでとうございます2019年も当ブログを宜しくお願いいたします。 ヨーロッパひとり旅の記事は依然イタリアから抜け出せずにいますが、記憶の新しいうちに昨年末…

憧れだった帽子とガウンを身につけた日

2018年も残すところ、あと数日ですね。年の瀬になるといつも"1年が経つのはなんて早いんだろう、"と感じるのですが、個人的に今年は例年よりその感覚は薄いです。やはり大学最後の1年間だったからでしょうか?色々な出来事があった濃い1年だったので、振り返…

友だち追加